記事: 東光制帽について
東光制帽について

職人技術で縫い上げる被り心地のいい帽子…東光製帽
一つひとつ丁寧に、職人が被る人のことを考えて縫っています
"職人を守り、被り心地のいい帽子を作る"
それが1941年から受け継がれる東光製帽のものづくりです

生地の帽子には被り心地と仕上がりのバランスを考えながら最適な芯地をえらびます
そのためお洋服に使う芯地を使ったりするのは東光 古河工場ならではです
見えないところにもこだわる これが東光製帽です

1本の紐を縫い上げるブレードハットは5-6㎜の紐を手と目で帽子に仕上げていきます
縫いあがった帽子には職人の感性が宿ります
どこか優しい…どこか柔らかい…この被り心地は職人技術の結晶です

まだまだ帽子を作り続けたい 職人・技術を守り継承したい
職人の高齢化や後継者・職人不足といった日本の製造業全体の課題に真正面から向き合うため、私たちは新たに 東光製帽 を立ち上げました
帽子作りの技術を職人・技術を未来につなぎ、かぶり心地の良い帽子を作り続けたい
そして何より、帽子という文化をもっともっと多くの人に知ってほしい
私たちはこの想いへ挑戦します
東光製帽の帽子はこちらから


